実際に発生した強盗被害の例
千葉県 被害者50代男性
窓ガラスを割って侵入され、住人男性が殴られるなどの暴行を受けた。
犯人は現金12000~13000円を奪って逃走。
福岡県 被害者40代女性
女性に怪我などはなかったが、現金2万円などが入った財布を奪われた。
山形県 被害者90代女性
千葉県 被害者80代女性
自力で拘束を解き脱出するも、屋根から落下し骨折の重傷を負った。
犯人は現金数千円を奪って逃走。
広島県 被害者80代女性
被害者の財布だけを奪って逃走。
福岡県 被害者30代女性
「金を出せ」と脅されるも被害者が抵抗したため、部屋にあったスウェットだけを盗んで逃走。
これらは実際に起きた強盗事件のほんの一部で、特に大きな金銭的被害がなかったものです。
被害者に女性が多い点は傾向として見られますが、それ以外に見た限りでは共通点も見つけられないことがお分かりになると思います。
これら全てが組織的な犯行によるものとの確証はありません。
しかし、現在の強盗がこのように「大金」を得られる確信があって行われているものではないという点は明らかです。
なぜ被害者は選ばれてしまったのか?
これらの被害に合われた方たちには、犯人側から見た場合の共通点が、実は1つだけあります。
それは防犯対策に抜け落ちている部分があったこと。
広島県と福岡県(40代女性が被害)の事例を除けば、侵入経路は窓の破壊によるものでした。
窓に対する防犯対策がなされていなかったため、容易に侵入を許してしまったものと考えられます。
また全ての事件について共通しますが、防犯カメラやセンサーライトなどの設備が使用されていなかったものと見られ、防犯に対する意識が弱いことを突かれた形になっているのがわかります。
ちなみに
福岡県の事例は、侵入経路に関して明確になっていなかったため確認できませんでした。
広島県の事例は午前8時に発生した事件で、家の鍵をかけないままで家の中にいた際に、玄関から侵入されてしまった事例です。
強盗を前提として考えている場合、家の中に人がいることは想定内ですので、鍵がかかっていないだけで容易に侵入されてしまいます。
家に自分がいるからと鍵をかけない方もおられますが、出かけるときだけではなく家にいるときも施錠が必要という事例です。
「強盗はお金のある家を狙う」は過去のこと
以前は侵入窃盗犯や強盗が狙うのは、大金や高級品を家においている裕福な家であるケースが多くありました。
これは単純に効率が良いからです。
1件の侵入を成功させれば大金が手に入るため、リスクを冒す回数が少なくて済みます。
しかし時は令和。状況は大きく変化しました。
一定以上の生活水準を持っている家庭は、防犯対策に費用をかける傾向が強くなり、侵入者にとってリスクの高い場所に変わってしまったのです。
犯罪者からすれば侵入を成功させれば大きな利益を得られますが、防犯カメラなどで証拠を残す結果になってしまえば全て水の泡。
強盗などが侵入先を選ぶ考え方に、犯罪学で言われる合理的な選択理論というものがありますが、まさにその通りの判断がされているということなのです。
合理的な選択理論とは?
経済学でも同じ名称の理論がありますが、ここで紹介したのは犯罪学でのものです。
犯罪を計画している者が、成功確率、成功して得られるものの可能性などを事前に考えて損得勘定を行い、割に合わないと考えられた場合は実行を取りやめるという理論です。
得られる可能性に対して侵入が難しい状況であったり、発見・通報される可能性が高かったりする場合、損失よりも利得が少ないと判断し、侵入を諦める結果が選択されやすくなります。
では、どう対策すればよいのか?
ここまでで強盗などの住居侵入を考える者が、そこで得られる利得ではなく、犯罪の成功可能性の高さを優先して侵入する家を選んでいることがわかりましたね。
犯罪が成功する可能性は、犯罪行為に対して抵抗する対策をどれだけ施しているかが大きな鍵を握ります。
では具体的にどう対策するのが良いのでしょうか?
物価も一気に高騰し、多くのご家庭に資金の余裕がない状況にある中で、有効な防犯対策など可能なのでしょうか?
結論から言えば、限られた予算の中でもできる対策はあります。
効果の出やすい対策で、しかも予算が少なくても実行可能なものから、少しづつ進めていけばよいのです。
しかし一般の方にとって自宅にどんな対策を施すことが、高い効果を得られるかという判断は非常に難しいと言わざるを得ません。
なぜなら、周辺の環境や建物の構造などによって、対策の有効性は大きく変化してしまうからです。
ともすると多額の費用をかけた防犯設備が、期待しただけの効果を産まなかったという事態にもなりかねません。
そこで私は「多くの方に有効な防犯対策を知って貰う方法は無いのか?」と考えた結果、簡易的な防犯アドバイスを無料で受けて頂けるサービスを開始いたしました。
はじめまして!
防犯設備士と鍵師資格を保有し、防犯性の高い鍵への交換作業や防犯設備の設計施工・アドバイスを行っております、生活サポート西条の伊藤と申します。
少しでもたくさんの方に防犯への興味を持っていただき、侵入犯罪が行えない環境作りを進めるため、日々活動しております。

無料防犯アドバイスを受ける方法
本格的な防犯診断なら詳細な現地調査や図面作成、チェックリストの提供などを行いますので、費用をお支払いいただいて対応しております。
しかし今回の防犯アドバイスは、下のフォームで画像を送信していただき、それに対して簡易的なアドバイスを差し上げるという方法を取ることで、無料対応を可能といたしました。
ステップ1
下のフォームからお申し込みいただくことで無料アドバイスを受けられます。
ご回答を送信させていただくためにメールアドレスの登録をお願いします。
どのような点に不安を感じているのか、どのような状態が理想と考えておられるか、思いつく範囲で結構ですのでご記載ください。
また、ご自宅で不安を感じている場所や自宅周辺の写真などを添付してください。
メールの設定で「lifesupport-saijo.com」からのメールが受け取れるように設定をお願いします。
また、返信が届かないと思われた場合は、送信メールが迷惑メールとして取り扱われるケースも見られますので、迷惑メールフォルダの確認もお願いいたします。
フォームからのお申し込み
ステップ2
送信いただいた情報を元に、効果的と考えられる防犯対策についてメールを使用してアドバイスを送付いたします。
判断に追加の情報が必要な場合は、追加の写真や情報のご提供をお願いする場合もありますので、その際はご協力ください。
無料防犯アドバイスの良いところ・悪いところ
メールアドレスだけでOK
住所や氏名・電話番号などを登録する必要がなく手軽です。お預かりした情報は厳重に管理いたします。
完全無料
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無駄な設備は必要ありません。コストが無駄と判断できる提案は一切行いません。
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追加対応が必要な場合もあります
写真などからのみ判断を行うため、追加写真・情報のご提供が必要になる場合があります。
正式な診断書類は発行されません
簡易診断に基づくアドバイスとなるため、基本的に書類発行は行いません。
本格的な防犯診断をご希望の場合は、その旨を記載してください。
よくあるご質問
本当に無料でアドバイスを受けられるのですか?
防犯アドバイスは完全に無料でご提供しているサービスです。
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アドバイスを頼んだら、なにか買わなければいけませんか?
防犯対策のアドバイスとご確認事項のやり取りのためだけにメールを使用します。
アドバイス差し上げた内容に対して、実際の施工をご希望にならない限り見積もりも行いませんし、アドバイス以外の営業活動は行いません。
ご希望があれば詳細情報をお伺いして現地確認・お見積りなどの対応も可能ですが、ご希望がない場合に不要なメールは送信しませんのでご安心ください。
心配なので本格的な防犯診断を頼みたいのですが・・・
無料防犯アドバイスと同じフォームに、「防犯診断希望」とご記載の上、フォーム送信を行ってください。
メールで詳細な情報をお伺いして対応いたします。
防犯カメラ設置を検討しているが見積もりは頼めるか?
もちろんお任せください。現地確認の上、必要に応じた防犯カメラをご提案いたします。
お見積りは無料で行いますので、無料防犯アドバイスと同じフォームに「〇〇見積り希望」とご希望の見積もり対象をご記載の上、フォーム送信を行ってください。追ってメールにてご連絡差し上げます。
お見積りは以下の項目でご対応可能です。
- 玄関鍵の交換
- 玄関鍵の増設
- 防犯カメラの設置
- センサーライトの設置
- 盗難対策宅配ボックスやポストの設置
- 人感センサーなど防犯設備の設置
- 防犯窓フィルムの貼り付け
- 防犯砂利の敷設
フォームにどんな写真を添付したら良いのかわからない
いくつか例を挙げますのでご参考になさってください。
写真枚数が多くなる場合、同じメールアドレスで何回も送信すれば4枚を超える写真もお受け取りできます。
- 全体的な写真
- 家全体が映るように遠目に見た写真
- 家の前にある道路と家の位置関係がわかるような写真
- 家の裏側から家の裏面を見た写真
- 玄関周りの写真
- 玄関の扉を表から周辺も入るように写した写真
- 玄関扉のみが写るような写真
- 玄関の扉を開け、扉の側面(鍵をかけたときに出入りするパーツが有る面)を撮影した写真
- 窓周辺の写真
- 窓周辺の写真と窓と地上が同時に写る写真
- 窓の鍵(クレセント)部分のみを写した写真
- その他
- ベランダがある場合はその周辺を写した写真
- 駐車場周辺を写した写真
以上のようなものが例として考えられます。
しかし何度かやり取りする中で必要な写真をお願いすることになりますので、最初は家全体の写真と玄関周りの写真くらいがあれば、良いかと思います。
賃貸アパートですがアドバイスをお願いできますか?
賃貸・所有、また集合住宅・一戸建の別に関わらず防犯アドバイスを受けていただけます。
ただし賃貸やマンションの場合は、管理会社などの同意が必要となる場合がありますので、施工までのご希望がある場合はアドバイスの中でお知らせいたします。
同一市内で事件が起きたため、すぐに防犯設備をお願いしたいのですが・・・
お急ぎの方はお電話からでも対応させていただきます。
フリーダイヤル
(対応可能時間 8:00~20:00 年中無休でご連絡をお受けしております)
我が身と家族、財産を守るために一歩踏み出しましょう
ここ数年で増えてきた「闇バイト」の被害や防犯対策が手薄な家を狙った強盗被害。
防犯設備は必要なものだと理解していても、対策に踏み出すためには「決して他人事ではない」という認識が必要です。
「必要なのかな」「家族を守るために」など、ちょっとした興味や危機感からでも構いませんので、どんな対策が可能かという知識を増やす目的でも無料防犯アドバイスをご活用いただければと思います。
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